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パソコン教室で開業・独立 | 始動編

つまらなかった会社員時代

特にこれといった特技があったわけでもない。
日東駒専より少し下のランクの大学を出て、
中古車販売の会社に入社、営業として働く。

そこそこの成績を収めるも、給料がそれ程上がらず、5年で退職。

次に入社した会社は小規模のIT系ベンチャー企業。
仕事を取ってきては、Webデザイナーやエンジニアに仕事を説明する毎日。

起業に興味が出てきた

営業先で出会った社長。自分より若い。
何度か飲みに連れて行ってもらって聞いた話が面白かった。

起業して順風満帆ではなく、何度かピンチになった話。
資金を調達し、それを使う。時には溶かしてしまうこともあったり、増やすことももちろんあり。

自分の金を自分の力で増やす。簡単なことではないけど、楽しそうだった。

起業という道もありなのかも

誰かに雇用されるのではなく、自分で店を持ってみることを考えてみた。
自分で店を持てば、自分が獲得した顧客の売上は全部自分のもの。
今までは営業しても自分のものにはならず、自分は給与をもらうだけだった。
もし起業したら、稼いだ金は全部自分で使うことができる。
しかし儲からなかったら全部自分の責任。赤字の分は自分の金がその分減ることを意味する。

ギャンブルとは違うのか

友達はパチンコや競馬など、趣味でギャンブルをする。
僕はギャンブルはしなかった。でもギャンブルを始めたらハマるかもしれない。

ギャンブルをする知り合いは皆、儲かっていない。それは当たり前だ、ギャンブルは胴元が何割か持っていくのだから、残りを分け合うギャンブラーが儲かるわけがない。儲かったとしてもたまたまだ、累計では損をする。

では起業はギャンブルなのか?
起業で儲けても、胴元はいない。税金を持っていく国が胴元とも言えるが、税金は起業しなくても払わされる。皆同じだ。

起業は儲かるかもしれないし、儲からないかもしれない。その意味ではギャンブルと同じ。でも決定的に違うことがある。前に聞いた社長の言葉だが、

起業は、自分に投資するギャンブルだ

起業が成功するか失敗するかは自分次第。
自分で資金を集め、そのお金を自分に投資する。その行為はギャンブルかもしれないが、胴元が何割か持っていくわけでもなく、すべて自分の管理下だ。

失敗した人に厳しかった昔とは違い、今は起業する人を国がサポートしてくれる。創業支援など多くの融資や助成金がある。起業したいのに怖がって一歩を踏み出せないと後悔するかも。

よく考えた挙句、起業することにした。多くの人はここでふるいにかけられるのではないか。

まずは資金調達

最初は日本政策金融公庫を検討

自己資金が200万円程度しかないので、個人事業主で資金調達に挑戦。国が融資してくれるのが日本政策金融公庫。

電話をかけ予約をし、話を聞きに行きました。聞いてみてわかったのが、ある程度は自己資金が必要らしい。
僕が必要とするのは600~800万円。自己資金が3分の1くらい必要らしいので、希望額に届かないかも。いろいろお話を聞いて、起業家にとって日本政策金融公庫はとても力強い存在であるが、自己資金が乏しい人にとってはいきなりは難しいかも。

国が融資といっても銀行なので、クレジットカードなどでブラックになっていたりするとアウトなので注意。

新創業融資制度があり保証人が必要なく自己資金額も融通が利きそうだが、自己資金が影響するらしいので日本政策金融公庫の利用は後回しにすることにした。

次に保証協会利用を考える

市や区に開業届を提出後であれば自己資金がゼロでも創業融資を受けられるのが保証協会を利用した制度融資。

連帯保証人が必要なく、その代わりに保証料と言う形で保証協会が保証して融資を受けるというもの。市や区が支援していて、支援を受けることにより保証料の半額や全額を市や区が支払ってくれたり、金利(2.1%など)の半分や3分の2くらいも払ってくれたりする(地方自治体により様々)。

起業後の利子など制度融資の方が良さそうなので保証協会を利用することに決めた。しかし全くの初心者だと「その道の経験」が重要視されるらしい。

例えばパソコン教室で起業したければ、インストラクターやパソコン教育などに精通していたり経験豊富であれば良いが、そのような経験を持ち合わせていないと面談などで「では経験を積んでから来てください」となりそう。

あと、税金の未納などがあると絶対に貸してくれないので注意。

保証協会の制度融資を優先することにした

保証協会の創業支援の制度融資を活用することを選択した。

しかし、自己資金が少ない。200万円は集められるが、それしか手元にないわけで、やはり新たに600万円以上借り入れないとどうしようもない。

さらに、経験を証明するものが無い(というか経験がない)ため、貸してもらえるかどうか怪しくなった。

そもそも自分ひとりでパソコン教室を始めるには無理があるので、テキストや教材を何とかするためにパソコン教室業界を調べることにした。

パソコン教室業界とは何か

まずネットで検索。真っ先に飛び込んできたのは、某フランチャイズチェーンの創業者のページ。パソコン教室業界の全体像が分かった気がした。

パソコン教室開業起業独立バイブル

このサイトで書かれていることはリアルで、ここで書かれているスタディPCネットというフランチャイズに興味を持った。

しかし、フランチャイズの加盟金はとんでもなく高いものだとこの時は思っていた。そのためフランチャイズに興味はあったが自分にはハードルが高すぎるということで見送ってしまった。

互助会に参加することを検討(後悔することに)

次にネット検索で飛び込んで来たのが「日本〇ソコン経営者なんとか~」とか言う団体。メールを送った後に電話で問い合わせしてみた。

何やら、個人で経営しているパソコン教室オーナーが集まっている互助会的なものだった。

たまに集まって飲み会などをやっているらしい。ぜひ参加して欲しいと言われた。

「僕らはボランティアでやっているので負担ゼロ。フランチャイズとかは高額な加盟金をぼったくるので絶対やめたほうがいい」と滅茶苦茶ネガキャンしてくる。

そもそも仕事に「ボランティア」という単語を持ち出してくる輩に善人はいないのは社会経験で学んでいる。だから怪しさ満点だ。この社団法人の会長も見た目が怪しい。僕のセンサーが「ここはヤバい」と激しく反応した。

変な社団法人に勧誘される

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